【ワールドクラスのオンサイト(一社)研修】
クリティカル・シンキング研修
コース番号:588H
標準学習時間:2日間
PDU:14PDU (Ways of Working: 1 PDU Power Skills: 12 PDU Business Acumen: 1 PDU)
研修コースの概要
本コースは、クリティカル・シンキング(批判的思考)と創造的問題解決の基本原則を体系的に学び、ビジネスにおける意思決定と問題解決の質を高めるための実践的な研修です。
以下のような思考プロセスを、演習を通じて習得します。
- 自分の思考の前提や思い込みに気づく
- 問題ではなく「成果(Outcome)」から考える
- 複数の選択肢を構造的に整理し、比較・評価する
- 本質的な原因を見極め、再発防止につながる解決策を考える
コースの最後には、学んだ内容を実務で活かすための行動計画を作成します。
この研修では次の知識及びスキルが習得できます
- 思い込みやバイアスに流されずに考えるための 思考の整理手法
- 「問題」ではなく「成果」から発想する アウトカム志向の考え方
- 複数案を構造的に比較・評価する 意思決定スキル
- 表面的な事象ではなく、原因の構造を捉える 問題解決スキル
- 学びを職場で実践するための 具体的なアクションプラン
コースの対象者
- 若手〜中堅のビジネスパーソン、プロジェクトメンバー・リーダー
- 問題解決力や意思決定力の底上げを図りたい方
- ロジカルシンキングは学んだが、実務で十分に活用できていないと感じている方
- 会議やレビューでの議論の質を高めたい方
※ 特別なスキルや経験は必要ありません。
コース内容
自分の「当たり前」を疑う
- 思考のクセ・思い込み・認知バイアスとは何か
- 見えている事実と解釈・評価を切り分けて考える
- 無意識に置いている前提条件の洗い出し
- 問題の捉え方そのものを疑うための視点
- 他者の視点を取り入れることの意味と効果
- 【演習】「当たり前」を疑うワーク、他者視点ワーク
- 問題起点ではなく「成果(Outcome)」起点で考える思考法
- 「何を達成したいのか」を明確にするための整理方法
- 水平思考による発想転換の考え方
- アイデア発想ツールを使ってアイデアを広げる
- 【演習】発想支援ツールを使ったアイデア創出ワーク
- 人によって異なる思考スタイルの特徴
- 自分自身の思考タイプの把握
- 思考スタイルの違いが、議論や意思決定に与える影響
- 「話がかみ合わない」状況が起きる理由
- 異なるタイプの相手と建設的に議論するための視点
- チームの中で多様な思考スタイルを活かす考え方
- 意思決定における「発散」と「収束」の考え方
- 選択肢を洗い出すプロセスの整理
- 評価基準を明確にすることの重要性
- 意思決定マトリクスの考え方と使い方
- 満足度スケールによる定性的評価の方法
- 感覚や雰囲気に頼らない意思決定の進め方
- 【演習】複数案を比較し、意思決定を行うワーク
- 「問題」と「症状(表面的な事象)」の違い
- 真因を考えることの重要性
- 問題を構造的に分解して捉えるアプローチ
- Is / Is Not 分析の考え方と使い方
- 対策案と真因のつながりを検証する視点
- 再発防止につながる解決策を導くプロセス
- 【演習】実務ケースを使った問題解決演習
- コース全体の振り返りと学びの整理
- 自身の業務への適用テーマの明確化
- 明日から何を変えるかの洗い出し
- 実行可能なアクションプランへの落とし込み
- 実践を継続するための工夫
- 【演習】職場での実践に向けた行動計画の作成












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