公開講座
【オンラインライブ研修】
ワールドクラス・マネジメントスキル:リーダーシップとマネジメントスキル

コース番号:423S
日数:2日間
形態:オンライン
PDU:14PDU (Technical: 6PDU, Leadership: 8PDU, Strategic&Business: 0PDU)

研修コースの概要

ビジネスの世界では、環境・業務・組織の文化・部下の特質の違い等に左右されない普遍的な、中核(コア)となるマネジメント・リーダーシップスキル群(セット)が存在します。その知識を学び、実践化を継続すれば誰もが「効果的なマネジャー」に成長することができます。中核スキル開発のために不可欠な下記の要件を掘り下げ、実践化する力とマインドを構築します。

  • Project Management Institute
開催日程
  • 2022/5/30(月)-31(火) 受付中
    開催確定 (早割適用締切:4/30(土))
  • 2022/8/29(月)-30(火) 受付中 (早割適用締切:7/29(金))
時間 9:00 - 18:00
料金
  • (早割/税込価格) 117,645円
  • (通常/税込価格) 126,500円
受講形態 オンライン
  • ※本講座は、ご自宅や会社から、インターネットを利用して講義をリアルタイムで受講する形式のオンラインライブ研修です。お申込前にかならず「オンラインライブ研修について」をご一読いただき、受講環境についてご確認ください。

この研修では次のスキルが習得できます

  • リーダーシップとマネジメントの本質的な違いを認識する(2つの異なる行動体系と機能と責任を一人の人間としていかに実践するか)
  • 顧客視点とステークホルダーとの信頼関係を構築する(これがマネジャー・リーダーとしての大事なスタンスの構築に直結する)
  • マネジャーの具体的な行動モデルを認識し実践する(担当者・スペシャリストの時と何が違うのか、個々の役割をどう関連付けしさらに自分の行動規範とするか)
  • チームメンバーのモチベーションを高める(動機付けの基本的実践手法とは何か、なぜそうするのか)
  • 人を育てる権限委譲方法を習得する(自分がマネジャー・リーダーとして力量を発揮し、同時に部下をプロとして育成するカギ)
  • チームとチームワークを構築する(上記の全てを活用してチーム構築が可能となる)

この研修の対象者

現在マネジャーとしてチームを率いている方、又は今後リーダー、マネジャーとして成功する為のスキルを身につけたい方。

コース内容

(1) リーダーシップとマネジメントの相違を認識し実践活用する

  • 1人のリーダー・マネジャーが2つの行動体系を実践的に使いこなす基盤を整える
  • 2つの行動体系の定義を行い実際の事例を関連付け行動習慣構築の準備をする

(2) 優れたリーダーシップ・マネジメント力発揮の基盤を整える

  • 顧客と顧客のサクセスを特定・定義して自分のミッションと関連させチームの価値貢献の方向性を明確化する
  • リーダー・マネジャーとしてビジョン作りのヒントを得る
  • 自分の関与するステークホルダーとの関係をマッピングする
  • ステークホルダーとの期待のすり合わせの具体的行動計画を立てる

(3) 越したリーダーシップ・マネジメント力発揮のための役割モデルを認識・活用する

  • 専門家意識から真のリーダー・マネジャー意識へ移行する
  • リーダーシップ+マネジメントの役割モデルと自分の業務をどのように関連付け、今後どのようなスキル開発が必要か認識する
  • 自分に適合したリーダー・マネジャーの役割モデルを自ら開発する

(4) メンバーにパフォーマンス達成の動機付けを行う

  • 基本となる動機付け理論を理解する
  • 実践的動機付け手法を議論・事例研究する
  • 上司と部下の人間関係の重要性を認識する

(5) 権限委譲の技術

  • 効果的な権限委譲を行い、ビジネスゴールを達成し、部下の育成、能力開発を遂行する環境作り、自らの行動振る舞いを認識する
  • リーダー・マネジャーの役割モデルと関連させ、権限委譲の重要性2点を認識し、実践化の準備をする
  • 実証済みの4段階の権限委譲のプロセスを演習により習得する

(6)チーム構築を行いビジネスゴールを達成する

  • チームの定義を確認する
  • チーム構築のフレームワークと人間関係の確立を認識する
  • 対人関係・情報共有・業務実行の3層構造を本研修の序章から第4章までの学習内容に関連付け理解の確認を行う

(7) オプション演習・行動習慣構築ワークショップ

  • 序章から第5章までの学習内容を反芻して、翌日から早速実践化して行動習慣を構築する作業を行う
  • 優先順位をつけて、行動習慣化するべき項目を挙げる
  • グループ内で相互評価・アドバイスを共有し合う
  • 上司からどのようなサポートを得るかを決定する
  • 最終的行動習慣化プランを発表する

担当講師のコメント

ビジネスの現場で、実務担当者として、素晴らしい実績を積んだがゆえにマネジャー・リーダーに昇進。
ところが・・・勝手が違う! 一番悩むのは、部下もそうですが、マネジャー・リーダーの本人自身。
「なぜうまくいかないんだ!」
「なぜみんな素直に言うことを聞いてくれないんだ!」

実務担当者とマネジャー・リーダーは歩む「人生」そのものが違うことを知っていましたか?現実のビジネスの世界では、優秀な実務担当者の延長上に「マネジャー・リーダー」は存在しないのです。
では、何をどのように習得すればよいのでしょうか?

先輩幹部の姿を見様見真似で実践する? 経営学者や、世界に名の知れた経営者の著作を読みあさる? 実践第一、とにかく経験を積む?

いずれも違います。
様々な組織、部署、ビジネス、部下たちに対しても通用すべき「根源的な知識群」がマネジメントの世界には存在します。 それを、認識していますか?

つまり言い換えれば、その知識・手法・智慧を学んで実践化すれば、あなたも「優れたマネジャー・リーダー」になることができます。
マネジメント・リーダーシップコースにようこそ!

受講者の声

「マネジャーとして、今までのリーダーの経験を元に何となくうまく出来ているだろうと思っていたが、今回の研修を受講してダメな点が明らかになりました。改善すべき内容も理解することができた。」

「今まで独学・経験を元にマネジメントしていましたが、初めてプロとしての振る舞いとなる基礎知識を学ぶことができました。」

「研修受講前は、チームリーダーに対するイメージがほぼなかったが、この研修を受け、チームマネジメントに対する具体的なイメージ、目標設定ができるようになった。」

「今の自分を感じることもでき、これから新たなマネジメントの行動を起こさなければならないという危機感を実感できた。何から手をつけるか分からない状況から、必要なスキルを研修で学ぶことができた。」

「知識だけでなく、実践形式で体験できたので素晴らしかった。また、リーダーとしてのスキルを体系化・可視化でき、TO BE と設定して、それに向けて準備したい。」

「マネジメント、リーダーシップの必要性について自身で整理ができ、今後の仕事に活かしていきたいと思った。」

「グローバルで適用するマネジメントの体系を網羅的に解説してくれた。」

「自身の目標である部下の育成に非常に効果がある講座だと思いました。」

「以前より、過去の受講者から、本当に大変だけど本当に参加する価値のある研修だとものすごく勧められていました。実際その通りでした。」