【オンライン研修】実践者のためのアジャイル開発サイクル NEW!
コース番号:348X
時間数:1日間
形態:オンライン
PDU:6PDU (申請中)

研修コースの概要

アジャイル開発のフレームワークとして広く知られているスクラムは、チームでの協働作業の枠組みとして高い評価を獲得しています。が、その一方で設計や実装、テストといったソフトウェアの「ものづくり」については、ほとんど言及されていません。それゆえ、はじめてアジャイル開発を手がけようとしている組織やチームにとっては、「アジャイルでのものづくり」の全体像が捉えにくくなっています。 このコースでは、アジャイル初学者を対象に、スクラムと、同時に併用される各種の技術(XP等)を合わせた、「アジャイルでのものづくり」の典型的なスタイルを習得することを目的としています。

このコースを通して、次のスキルが習得できます。

  • スクラムの基本原理と限界を理解する
  • アジャイル開発における実装寄りの主要なプラクティスを概観する
  • プロジェクトの企画からリリースまでの典型的な進め方を理解する
  • アジャイルにおける開発者の習慣の変化を理解する
  • 自分のプロジェクトでアジャイルを適応するにあたり、欠けているピースを識別する
  • Project Management Institute
開催日程
  • 2020/7/2(木) (早割締切:6/2)
  • 2020/8/4(火) (早割締切:7/4)
時間 10:00 - 17:00
料金(税抜)
  • (早割) 46,500円
  • (通常) 50,000円
※価格表示は税抜です
受講形態 オンライン
  • ※本講座は、ご自宅や会社から、インターネットを利用して講義をリアルタイムで受講する形式のオンライン研修です。お申込前にかならず「オンライン研修について」をご一読いただき、受講環境についてご確認ください。

コースの対象者

アジャイルの導入を検討しており、スクラム以外の要素も加味した、「ソフトウェア開発の実際の流れ」を理解しようとする下記の方々

  • 管理職
  • ユーザー部門の方
  • 開発者の方
  • 品質保証部門の方

コースの演習

このコースでは、以下のようなアクティビティが用意されています。

  • ソフトウェア開発において、スクラムでは欠ける要素を識別する
  • 受け入れテストを書く
  • ストーリーと受け入れ条件を検討する
  • 自社開発でのテストの充実度をふりかえる
  • 「より良いリリース形態」を議論する
  • 開発者の習慣の違いを議論する