公開講座
【e-learning】現場で活かすPMBOK® 第8版のポイント

コース番号:588M
日数:2.5時間
形態:e-learning
PDU:2.5PDU (Ways of Working: 0PDU, Power Skills: 2PDU, Business Acumen: 0.5PDU)

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研修コースの概要

本コースは、PMBOK®ガイド第8版の更新ポイントを短時間で体系的に理解し、実務でどのように活用すべきかを掴むことを目的とした速習コースです。
第7版からの変更点(原則・パフォーマンス領域・プロセス群)を整理するとともに、AI活用、サステナビリティ、テーラリングといった第8版で新たに強調されたテーマについて、実務視点での意味合いと適用イメージを解説します。

  • Project Management Institute
視聴期間
  • 60日
時間 2.5時間
料金
  • 22,000円(税込価格)
受講形態 e-learning

この研修では次のスキルが習得できます

  • PMBOK®ガイド第8版における全体構造と更新の背景
  • 第7版から第8版への主要な変更点
  • 6つの原則と7つのパフォーマンス領域の関係性の理解
  • プロジェクトに応じたテーラリングの考え方
  • プロジェクトマネジメントにおけるAI活用の全体像と具体例
  • 第8版の考え方を自分のプロジェクトに当てはめて考える視点

この研修の対象者

  • PMBOK®ガイド第8版のポイントを効率的にキャッチアップしたいプロジェクト・マネジャー
  • 実務でPMBOK®の考え方をどう使えばよいかに悩んでいる方
  • AIやサステナビリティなど、新しい潮流をPMにどう取り込むか知りたい方

コース内容

e-learningコースの紹介 PMBOK®第8版の更新サマリー

  • 第8版で発生した4つの主要な更新カテゴリーを整理
  • 第8版で新たに注目されるテーマ(AI、サステナビリティ、テーラリング)を俯瞰

PMBOK®ガイドの進化と第8版の特徴

  • PMBOK®ガイド初版から第8版までの進化の流れを整理
  • 第8版の特徴の理解

原理・原則の洗練

  • 第8版で定義された6つの原則の解説
  • プロセス群の再導入
  • 従来の「5つのプロセス群」が、プロジェクトマネジメント・フォーカスエリアとして再定義された背景
  • 開発アプローチ(予測型・適応型・ハイブリッド型)を問わず活用できる考え方

パフォーマンス領域の更新

  • 第8版で定義された7つのパフォーマンス領域の概要
  • 明示されなくなった旧知識エリアの扱い方

原則と領域の関係性

  • 原則=マインドセット
  • 領域=実行メカニズム
  • 原則と領域の相互作用による価値提供

AI活用の全体像

  • 第8版におけるAIの位置づけ
  • AI活用の3つの戦略
  • 責任あるAI利用の重要性

AIの活用例

  • パフォーマンス領域別の具体的なAI活用例
  • AIを導入・活用するためのステップ

コースのまとめ 付録

  • PMP®試験のPMBOK®ガイド第8版対応について

  • ※本コースには動画コンテンツが11個あります。
  • ※コースの終わりには理解度テストがあります。
  • ※受講期間内で動画は何度でも視聴することが可能です。