お客様の声

ラーニング・ツリーの研修をご利用いただいている企業様から届いた感想をご紹介しております。
ご利用の際の参考に、是非ご覧ください。

株式会社フロム・ソフトウェア 専務取締役 竹内 将典様

事業内容:ゲームソフトの企画・開発・販売、インターネット上のコンテンツの企画・開発
URL:http://www.fromsoftware.jp


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当社では、現場スタッフの生産性向上の意識改革を意図してラーニング・ツリー・インターナショナルの「スクラムを利用したアジャイルプロジェクトマネジメント」研修を活用しました。

昨今、当社とその業界を取り巻く環境は目まぐるしく動き、非常に大きな変化を感じております。そのような環境に対応するには筋肉質で柔軟な経営体制を構築する必要があり、そのためには社員一人ひとりのコスト、スケジュールに対する適切な意識と具体的な行動が必要と考えておりました。よって、今回の研修ではマネージャーだけではなく、現場で日々仕事をしているスタッフも参加し、それぞれがこれまでに経験的に得てきたものを、体系的に整理された俯瞰視点で見直す良い機会となりました。

研修内容は、概念的な部分がありつつも、実際の現場の内容に合わせて受講者が理解しやすくアレンジされるなど、通り一遍等な研修ではなく、より実践的ですぐに役立つように工夫されたものでした。そのため、スタッフもすぐに現場で実践、応用というステップに入りやすくなっていました。しばしば効果が疑問視されるこのような種類の研修において、実効果が出やすいものであると評価しております。

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株式会社日立製作所 総合教育センタ 技術研修所・管理/開発能力研修企画担当者様
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日立グループの技術教育において、「技術関連」以外に「技術者関連」と称し、技術者に技術をビジネスに活かすために必要な能力「管理/ 開発能力研修」を実施している。

その研修のなかでのラーニング・ツリー社研修の特徴は、講師の方々が欧米で実際にビジネスに携わっておられ、教材もその方々の編集によるもので、この変化の激しい情勢のなかで講師及び教材内容をjust-in-time で提供をしてくれることだ。

第一線の技術者、マネジャー及び研究者からなる講師陣のシステムは京都のお茶屋さんを思い出す。料理は専門家から持ち込み、お茶屋さん自身は顧客の相手をするノウハウで永く商売を続けている。昨今の急激な変化に対応した「技術者教育」は、教育内容そのものが変化に対応し、一方、長い目での教育をしなければならない。教育企画担当者及び受講者共々、ラーニング・ツリー社及び実務講師陣の指導を期待するものである。

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株式会社日立製作所 総合教育センタ 技術研修所・ 技術研修企画担当者様
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当教育センタでは技術教育体系の一部に約20 のラーニング・ツリーの講座を取り入れ、半年単位で繰り返し実施している。

講師の多くは北米在住の第一線の技術者、研究者で、実力があり、教育に対する熱意のある方が多い。テキストの翻訳調の文章や大き目のサイズは多少気になるが、これらを補ってあまりあるのが、講師のレベルの高さと受講生に対するサービス精神である。受講生の中には、講師の学識・人柄に心酔して次の受講の機会にも、その講師が担当する他の講座を選択する者もかなりの数出ている。

ラーニング・ツリーのオンサイト研修は、当教育センタが提供する講座のなかで今後も重要な部分を担ってくれるものと期待している。

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三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社 研修スタッフ様
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当社では、プロジェクトマネージャー育成教育の一つとして、ラーニング・ツリー・インターナショナル株式会社殿の「コース287ハンズオン上級プロジェクト管理」を活用しています。

この講座は、経験豊富なインストラクターによる講義とパソコンを使って行う演習からなる形式で進められますが、他の講座との大きな違いは、アートとしてのプロジェクトマネジメントに重点がおかれている点です。サイエンスとしてのプロジェクトマネジメントももちろん教育されますが、それ以上の時間を割いて、プロジェクトマネージャーに必要なアートな部分(人間的なスキルや動機付けなど)に関して徹底的に叩き込まれるということです。

受講した社員全員が習得したスキルや考え方を業務に実践できており、当社のプロジェクトマネジメント力アップに寄与しています。

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株式会社エヌジェーケー 社内教育担当者様
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当社では、ラーニング・ツリー・インターナショナル社の「コース296 ハンズオンプロジェクトマネジメント:成功のためのスキル」をプロジェクトマネジメント強化の一つとして、一昨年導入しました。

この講座を選択した理由としては、インストラクタが実務経験豊富であること、講義と演習のバランスが良く、受講者参加型で実践に直結した内容であることが挙げられます。また、受講者の意向に添ってカリキュラムを柔軟に組み立てられることや、受講者の疑問点やはっきり理解できていない事に対するフォローアップにも十分な時間を割いて頂けることが他の講座と比較して大きく違う点です。

内容的にも、プロジェクトマネジメントの様々な手法やツールの教育だけに留まらず、メンバーとのコミュニケーションの重要性など、プロジェクトマネジャーに必要な人間的スキルの重要性を強調しておられることも印象的です。

受講した社員のほとんどが「普段曖昧なまま行っていることが整理できた」「リーダーシップの重要性を認識できた」などの感想を持ち、「非常に役立った」または「役立った」と評価しています。

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