アジャイル手法を使ったソフトウェアのモデル化と開発
コース番号:933
日数:4日間(ご希望に合わせた日数・内容のカスタマイズが可能です)
形態:ワークショップ
PDU:23PDU (Technical: 11.5PDU, Leadership: 0PDU, Strategic&Business: 11.5PDU)

研修コースの概要

アジャイルソフトウェア開発に関して、ケーススタディを通して、ユーザー要件を満たすアプリケーションを開発するために反復的で、機能駆動で顧客主導のアジャイル開発手法を学びます。さらに、このトレーニングを通じてアジャイル開発チームの色々な役割を演じる事で、実践的な体験をします。

Project Management Institute

この研修では次のスキルが習得できます

  • アジャイルソフトウェアプロジェクトによって管理、設計、テスト、開発を行う
  • 相対的な作業量とビジネス価値に基づいてイテレーションを計画する
  • バックログ、バーンダウンチャート、タスクボードを使って進捗を監視する
  • テスト駆動開発で品質向上を図る
  • 定期的なレビューやレトロスペクティブを使って、チームの生産性を最適化する

この研修の対象者

アナリスト、プログラマー、設計者、テスト担当者、その他の開発チームメンバーで、最新のソフトウェアエンジニアリング技術やUMLを学びたい方。

コース内容

アジャイルソフトウェア開発とエンジニアリング概論

  • プログラミングのベストプラクティスを定義する
  • アジャイル開発プロセスへ移行する

アジャイルプロジェクトの管理

  • ソフトウェア要件を収集する
  • アジャイルプロジェクトの計画をする
  • チームの進捗を報告する

ユーザー要件とシステム要件を分析する

  • アジャイルプロジェクトのためにモデル化を行う
  • ユースケースの詳細を記述する
  • UMLでクラスのアーキテクチャーを設計する

テスト駆動開発

  • テストのレベルを決定する
  • 受け入れテストを使ってソフトウェアが要件を満たす事を確実にする
  • プログラマーによる自動化されたユニットテストの使用でバグを最少に抑える

アジャイルチームの生産性を最適化する

  • アジャイルチームを作る
  • スプリントレビューやレトロスペクティブを行う