ワールドクラス・コミュニケーションスキル
コース番号:423T
日数:2日間(ご希望に合わせた日数・内容のカスタマイズが可能です)
形態:ワークショップ
PDU:14PDU (Technical: 9PDU, Leadership: 5PDU, Strategic&Business: 0PDU)

研修コースの概要

現在は、J (Japan国内)プロフェッショナルにとって、G (グローバル)人材へ転換を迫られる過渡期です。だからこそ、国内・国外の違いをものともせず、ビジネス・ゴールの達成に向けて自らのビジネス・プロフェッショナルとしての確固たる信条を持ち、多種多様な人々を団結させ、顧客感動を達成するグローバル・ビジネス・プロフェッショナルを目指す必要があります。そのためには、ワールドクラスのビジネス・コミュニケーション力が不可欠なコア・スキルの一つです。

このコースでは、グローバルに活躍するプロフェッショナルが身につけているグローバル・スタンダードを日常活動に即した7つのスキル群の観点から習得し、実践力の基盤構築のお手伝いをします。

Project Management Institute

この研修では次のスキルが習得できます

  • 価値を創出するコミュニケーション技術 ― 人間関係を深化・拡大し、ビジネスゴールを達成するために人心を統合し、関与させる一連のスキル
  • リーダーシップと表裏一体で、チームワークを活性化し、プロフェッショナルを育てるためのツールとしてのコミュニケーション技術
  • プロセスモデルを理解し、フィードバック・ループを形成し日常的に活用
  • 非言語コミュニケーションの重要性を理解し最大活用する技術
  • 交渉、折衝、信頼関係構築の基盤となる積極的傾聴スキル
  • 「コミュニケーション・スタイル」を認識し、異なるスタイル間のギャップを克服する手法
  • 異文化・多文化環境でのビジネス、職場での感情的状況への効果的な対処方法
  • 効果的なコミュニケーションを妨げる、阻害要因の理解と対処方法
  • 一番重要なことを簡潔に表現し伝えるコミュニケーションスキル

この研修の対象者

日本・世界のどこでも、誰にでも通用するビジネス・コミュニケーションスキルを、体系的に理解・習得し、実践力としての自分のビジネスのコア・スキルを確立したい方に最適のコースです。

コース内容

コミュニケーションプロセス

  • コミュニケーションプロセス・モデル

コミュニケーションの基礎体力

  • 脳の認識メカニズム
  • コミュニケーションの基礎体力の養成

コミュニケーションスタイル

  • 4つのコミュニケーションスタイル
  • ギャップの埋め方

非言語コミュニケーション

  • 非言語シグナル
  • チームワークと非言語コミュニケーション

積極的傾聴

  • 傾聴と聞くことの相違
  • 積極的傾聴

異文化間コミュニケーション

  • 異文化間コミュニケーション
  • ハイ・コンテクスト文化とロー・コンテクスト文化

対処の難しい感情

  • 対処の難しい感情
  • 怒りへの対処

受講者の声

「これまでに受けてきた研修の中で、最もスキルを実際に身に付けられた実感を持てたものでした。また、ここまで楽しめた研修も初めてでした。ありがとうございました。」

「一般的なコミュニケーション研修に比べ、海外での事例が多く、狙い通りの研修だった。」

「今回の講座で最も芽生えたものはグローバル意識で、これを植え付けてくれた講師に感謝します。」

「講師自身のグローバルな経験を交えた内容で、例が多く含まれることで、理解の助けに大いに役立った。」

「プロとはこうあるべきなんだと、尊敬できる素晴らしいインストラクターでした。別の講義をまた受けたいと思います。」

「全体的に満足のいく講座で、今後のビジネススタイルに大きく影響する、非常に重要な内容でした。」

「テーマの絞りこみと選定、時間の使い方・進め方、テーマの深堀りの仕方が素晴らしく、ひとつひとつしっかり理解しながら進められた。」

「テーマの説明の仕方、進行、質問に対する深堀等々、その振る舞い自体がビジネスパーソンとして大変参考になると感じた。また、貴重な実体験を大変興味深く聞かせて頂き、今後のリーダーシップに役立てたいと感じた。」

「経験談が非常に興味深く、引き込まれた。説明も分かりやすく、質問にも丁寧に答えて頂き、さらにプラスアルファの情報を得ることができた。」

「経験豊かなインストラクターの元、グローバルコミュニケーションを学び現場でどう活用するかを意識しながら学習できたことが有意義だった。」