ユーザー要件の識別と確認

PMI
21PDU

IIBA
21CDU

形態 ワークショップ
日程 12/7(水)-9(金)
2/15(水)-17(金)
時間 9:00-18:00
日数 3日
料金 (早割) 149,310円
(通常) 165,900円

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受講者の声
受講者の声

「ビジネス領域とビジネスゴール・ビジネス要件/ユーザー要件を適切に表現することが出発点であり、ビジネスを拡大する為のキーポイント。顧客と一緒に将来像を語れるベンダーになるにはどうしたらいいのか。顧客に共感してシステム提案する為の一つのツールとして本研修を役立てたい。」

「演習も豊富であり、実体験を持って要件定義を学ぶことができ、大変有意義な講義でした。」

「要件定義の前工程から後工程まで含めて全体の流れを確認できた。全体像の俯瞰を重視しているやり方がよい。講義自体がプロジェクト運営の具体例となっており、プロジェクトマネジメントの観点も振り返ることができた。繰り返し全体像をチームで確認して共有するというプロセスを入れるようにもしたい。」

 

ホワイトペーパー:成功するビジネスアナリスト

 

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ユーザー要件の識別と確認:
プロジェクト成功へのカギ


コース番号:252E 3日

研修コースの概要

このコースは、包括的で実践的な、組織要件とユーザー要件を定義するために必要なステップバイステップのプロセスを紹介するコースです。プロジェクトを成功に導くための要件の特定、引き出し、分析、確認、管理に関して、現場ですぐに使える技法を学びます。


この研修の対象者

ITSSレベル2~3の方が対象です。いろいろなビジネスの場面で要件定義をするマネジャー、チームリーダーの方々に最適なコースです。


スケジュール

第1日

考え方と定義

  • 要件とは?
  • 要件を分類する方法
  • 要件開発プロセス

ユーザー要件を引き出す

  • 定義
  • 手順
  • 技法
  • ユーザープロフィール

第2日

ユーザー要件を引き出す(続き)

  • 質問の種類
  • 効果的なインタビュー

ユーザー要件を分析する

  • 要件分析の定義
  • 優先順位
  • ギャップ分析

ユーザー要件を特定する

  • 文書化
  • 構造と内容
  • チェックリスト
  • 品質特性

第3日

ユーザー要件の妥当性を確認する

  • アプローチ
  • 確認技法

変化する要件を管理する

  • 原因
  • 制御方法
  • 追跡可能性
  • 監視
  • 協議

実習の内容

ケーススタディを基にしたワークショップを通して、講義で学んだテクニックをグループで実践していきます。

  • 要件はなぜ難しいか
  • ユーザープロフィールを作成する
  • ユーザー情報収集の準備をする
  • インタビューを経験する
  • ギャップ分析技法を使って、新しいユーザー要件を引き出す
  • 要件チェックリストを適用して、ユーザー要件を評価する
  • 追跡可能性マトリクスを作成する

担当講師のコメント

俗に「プロジェクトの成功率は0.3%」と言われますが、その失敗する最大要因の1つがユーザー要件に関する問題です!!第一にユーザーや利害関係者の「本当の要求」を引き出すことが予想以上に大きな挑戦です。さらに引き出した要件を分析し、優先付けを行い、適切な用語をもちいて明瞭な文書にする、その上記述された内容の一貫性・妥当性の確認作業を行い、はたまた必ず発生する要件の変更を正確に反映していく、このような要件定義のプロセスそのものが、ひとつのプロジェクトに匹敵するともいえます。

「プロジェクトの種子」ともいえる要件の定義は文字通り、成果物、あるいはプロジェクトの「生死」を決する大きな役割を担っているといっても過言ではないでしょう。このプロセスを成功に導く鍵は、実践的な優れた手法の知識と、スキルの習得にあります。

このコースではいかにユーザー要件を識別し、収集するかを体系だって学びます。
要件定義をうまく進めるポイント満載のコースです!

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