ソフトウェアエンジニアリング概論

PMI
14PDU

形態 ワークショップ
日程 2/16(木)-17(金)
時間 9:00-17:30
日数 2日
料金 (早割)108,675円
(通常)120,750円

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受講者の声
受講者の声

「ソフトウェアエンジニアリングで良く知られた方法の紹介にとどまらず、それをどう使っていけば現状を改善していけるかについて詳しく教えて頂き、非常に役立った。」

「単なるソフトのコーディング手法だけかと思っていたが、プロジェクト全体の進め方、要件の引き出し、保守に至るまで体系的に関わっている点について、非常に勉強になった。」

「自分のやっていることの定義付けができ、不足しているところ、改善すべき点がみえた。」

「ディスカッションが多いことが評価できる。講師の説明が一般論ではなく、経験に基づいていたので非常に納得できた。」

 

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ソフトウェアエンジニアリング概論


コース番号:214A 2日間

研修コースの概要

プロジェクトリーダーとしてプロジェクトを成功へ導くために必要な下記のポイントを数々のワークショップを通して習得します。


この研修の対象者

ITSSのレベル2~3の方が対象です。開発に関わる知識を整理する機会として、プロジェクトマネジャーを目指す方にもお勧めします。ソフトウェアエンジニアリングのライフサイクルと開発手法を中心とした構成です。


スケジュール

第1日

ソフトウェア:芸術か科学か?

  • プロジェクトの失敗と成功
  • プロセス
  • ソフトウェアエンジニアリングとは何か?

ソフトウェア:ライフサイクル

  • ソフトウェア・ライフサイクルとは何か?
  • ライフサイクルのフェーズ
  • ライフサイクル・モデル

要件の引き出し、文書化、管理

  • 要件とは何か?
  • 要件の引き出し
  • 要件の文書化、ユースケース

分析フェーズ

  • 分析の基本
  • 構造化とオブジェクト指向のアプローチ

第2日

設計と構築

  • 設計とは何か?
  • ソフトウェア・アーキテクチャ
  • 詳細設計
  • 構築

テスト、デプロイメント、保守

  • 検証と妥当性確認
  • トレーサビリティ・マトリクス
  • 保守ライフサイクルのフェーズ

品質の作り込み

  • 品質とソフトウェア品質保証
  • メトリクスと計測
  • プロセスのガイドライン
  • ソフトウェア構成管理

プロジェクト計画と管理

  • プロジェクト計画のプロセス
  • リスク管理

実現に向けて

  • 継続的プロセス改善

実習の内容

  • プロジェクトが完全に成功しなかった理由
  • 適切なライフサイクルの選択
  • ユースケース図
  • 適切なアーキテクチャの選択
  • トレーサビリティ・マトリクスとテクニカル・レビュー
  • 適切なメトリクスの特定

 担当講師のコメント

ソフトウェアはプログラミング言語さえ覚えれば仕事がこなせるのでしょうか?ソフトウェアも工学・ソフトウェア開発の仕事を効率よくこなすには、何が必要か?自分に何が欠けているか分かっていますか? 世の中のソフトウェア・エンジニアリングの最新の動向について知りたいと思いませんか?最低限のソフトウェア工学の知識を、体系立って短期間で修得したい方に最適のコースです。

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