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ソフトウェア構成管理

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17PDU

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ソフトウェア構成管理:

信頼性の高い安定した製品を実現するために必要な要素

コース番号:342 3日間

この研修では次のスキルが習得できます

研修コースの概要

安定した成果物を確実に生産するためには、構成やリリースの管理プロセスが非常に重要です。このコースでは、ソフトウェアとハードウェアの構成を管理し、プロジェクト中の変更をコントロールし、内部または外部の顧客に製品をリリースするための、プロジェクトレベルでの効果的な手順を確立するために必要なプロセス知識と戦術的スキルを習得します。

この研修の対象者

新任の構成およびリリース管理担当者、ソフトウェア開発者、ハードウェア技術者、テスト担当者、プロジェクト・マネジャー、開発ライフサイクルでの製品の監視および管理を職務とする方が対象です。

realityplus

このコースでは全体を通じてインタラクティブなケーススタディを取り上げ、必要なスキルを学べるタスクを実行しながら、要件から製品リリースまでソフトウェアとハードウェアのCMプロジェクトを体験します。以下のスキルと体験を得ることができます。

研修コースの内容

構成とリリース管理の基礎

CMを推進するビジネス要素の分析

  • プロジェクトシナリオで失敗の原因を突き止める
  • 強力な内部のCMコントロールを成功への道と位置づける
  • 開発ライフサイクルで品質を管理する
  • 安定した構成をリリースする

CMプロセスの中核部分の解明

  • 構成の特定
  • 構成管理
  • 構成状況の記録と報告
  • 構成監査
  • 構築とリリース管理

構成項目(CI: Configuration Items)の特定

プロジェクトに対するCIの抽出

  • 製品やプロジェクトからのCIの洗出し
  • 制御する項目としない項目の切り分け

項目の分類と命名

  • 効果的な命名法の考案
  • プロジェクトの性質に基づく項目分類
  • 文書CI
  • コードCI
  • データCI
  • ハードウェアCI

CIのベースライン化

  • ベースライン化の手順の定義
  • 設計を基準に製品の妥当性を検証する
  • 構成管理リポジトリーにCIを照合する

変更管理

役割と責任の決定

  • 制御権限のレベル間の区別
  • 変更の“だれが、なにを、いつ、なぜ”
  • 変更権限、CCB(Change Control Board:変更管理委員会)およびICWG(Interface Control Working Group:インタフェース制御の作業グループ)

変更管理プロセスの作成

  • 変更要求ライフサイクルの文書化
  • 変更管理手順の確立と伝達
  • 要件からメンテナンスまでの間、簡単に変更を加えられるようにする

問題や緊急修正の管理

  • 問題に対する望ましい対応を明確にする
  • 修正後の書面追跡の徹底
  • 根本原因分析のための情報提供
  • 設計、変更および現況製品間の関係を特定する

構成状況に関するコミュニケーション

報告に対する要件の作成

  • CMの各段階で必要なレポートの種類と頻度を特定する
  • ニーズ、修正および効果の履歴を文書化する
  • ステークホルダーのコミュニケーションニーズを把握する
  • 構成データベースを使用し、レポート処理を改善する

CM機能を開発ライフサイクルのニーズに適合させる

  • 要件
  • バージョン管理
  • ビルドおよびリリース
  • 変更管理
  • 追跡可能性
  • テスト
  • ライフサイクルとCMライブラリの重要な相互作用
  • 適切なCMコントロール量の選択

リソース準備での監査

構成監査の設計

  • 監査とレビューの種類を区別する
  • 監査で誰が何をするかを明確にする
  • 製品のライフサイクル全体で監査のタイミングを設定する
  • 監査チェックリストを見直し、監査結果を検証する

リリース準備の評価

  • 文書が製品に一致していることを確認する
  • システム検証レビュー、FCAおよびPCAで製品の構成を検証する

製品の構築とリリース

構築プロセス中の一貫性の確保

  • 構築から開発を切り離し、独立性を確立する
  • 特有のコード行とバージョンを管理する
  • 分岐する理由とタイミングを把握する
  • バリアントを使用する理由とタイミングを把握する
  • マージの黄金律

製品リリースプロセスの指定

  • リリース戦略を計画する
  • スムーズなリリースプロセスに必要なリソース
  • プロセスのステップをリリースタイプに適合する
  • 開発ライフサイクルにQuality Gateを起用する

リリースタスクの割り当て

  • リリース時期の適切な設定
  • リリースノートの作成
  • ビルドの承認とリリース

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