ソフトウェア開発を成功させる
ユーザー要件とシステム要件
コース番号:218 4日間
この研修では次のスキルが習得できます
- 実績のある方法論を使用して、ソフトウェア・オリエンテッドなシステムのソフトウェア要件を作成する
- ユーザー要件、システム要件の把握、展開にユースケースを適用する
- 反復アプローチを使用して、ユースケースを強化し、精緻化する
- モックアップとラビッドプロトタイプを使用して、ユーザーインタフェースをモデリングする
- 要件データモデルを作成する
- 要件の妥当性を確認し、ユースケース・テストを作成する
研修コースの概要
要件の取りまとめは、あらゆるソフトウェア開発プロジェクトの要です。このコースでは、要件モデルにユースケースを使用し、ソフトウェア要件を把握するために必要な知識とスキルを習得します。ユーザーとシステム要件を指定し、プロジェクトの規模にプロセスを合わせ、要件モデルに品質テストと一貫性テストを適用することを学びます。
この研修の対象者
ソフトウェアシステムの要件を、イニシアチブをとって作成、指揮、設計、テストまたは管理する方々を対象としています。UML使用経験は特に必要ありません。ソフトウェア以外の開発環境でユーザー要件を特定する責任を負っている方は、コース315「ユーザー要件の識別と確認:プロジェクト成功へのカギ」をお勧めします。
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コースを通して、リアルなユーザー要件環境で、広範囲に及ぶPCベースのアクティビティを体験し、ソフトウェア要件モデルの構築を実際に体験します。以下のようなアクティビティが用意されています。
- 会議に参加するビデオシナリオから、ステークホルダーの入力データを把握する
- 主要なCASEツールを使用して、UML図で要件をモデリングする
- リアルなシミュレーション環境で、ユースケースを把握し、構造化および精緻化する
- インタフェースシミュレーションによって、画面のモックアップを作成する
- UML要件のデータモデルを作成する
- IEEE標準チェックリストを使用して、要件の妥当性を確認する
- 実世界のユースケース文書のインスペクションを実行する
研修コースの内容
| ソフトウェア要件の重要性
ソフトウェア開発ライフサイクル
ソフトウェア要件を提起する
プロジェクトを構造化する プロジェクトの規模に合わせて方法論を調整する
ステークホルダーの入力データを分析する
要件プロセスを適用する
ユースケースの把握と精緻化 ユーザー事例を作成する
ユースケースを繰り返す
ユースケースを整理する
インタフェース要件の作成 インタフェース要件を統合する
インタフェースモデルを作成する
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データ要件 データ要件を分析する
要件データモデルを作成する
非機能要件 非機能要件を収集する
非機能要件を文書化する
要件の妥当性を確認し、テストシナリオを作成する 要件の妥当性を確認する
要件からユースケース・テストを作成する
変化する要件を管理する
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